冬の好天に恵まれた2月24日、等々力陸上競技場(補助競技場)にて「トライアスロンランニング練習会」を開催しました。
前半は「効率的に走る」ための準備として、競技場横の公園スペースでストレッチとドリル。ランニングとは重心移動であること、身体の前でなく真下に足を着地すること、接地する足は足裏全体で着き支えることなど。説明を聞くと強く納得できるも、いざ実行となると難しいランニングドリルに集中すること1時間余。水分補給と休憩をはさみ、後半は補助競技場のトラックに移動。ウォームアップの後、トラック半周の200メートル走3本を2セット。前半のドリルで学んだ「ランニングエコノミー」を意識した走りにチャレンジしていただきました。
肌寒い北風が吹く中、一人の練習では気付けない姿勢づくりや重心移動などのドリル練をこなした皆さんの表情からは、充実感と手応えが感じとれました。おつかれさまでした。春の訪れとともに、待ち遠しかったトライアスロンシーズンに突入します。引き続き2025年度シーズンも、川崎市トライアスロン協会の練習会へのご参加、よろしくお願いします。
●柳井賢太講師より
「午後開催にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。今回のランニング練習会のドリルでは、姿勢のつくり方、体重移動、上半身と下半身の連動とタイミングなどのドリルを行っていただき、より効率的に身体を前進させるためのポイントを交えながら実施しました。1回での習得が難しいものもあったかと思いますが、ぜひ普段のランニング練習に取り入れていただき、効率(エコノミー)の良いランニング動作の習得につなげてもらえたら嬉しいです」
●記録
日時:2025年2月24日(月・振替休日)13:30~15:30
場所:等々力陸上競技場(補助競技場)
天気:晴
参加:13名(男12名、女1名)
講師・理事・スタッフ:6名
講師:柳井賢太(神奈川県トライアスロン連合強化委員長/川崎市トライアスロン協会理事)
内容:姿勢づくり、ランニングドリル(重心移動、腕ふりと接地のタイミングなど)、トラック練習